白い死神の森の歂
1 / 1- 雨音と暖炉の音に包まれる環境音ASMR
- ヒロインが歌うシーンが見どころ
- CVみもりあいのの柔らかな癒し声
- 全6シーン+エンディング曲、約88分
自信のない少女がゆっくり心を開いていく様子を見守りたい人、雨音や暖炉音で癒されたい人におすすめ。
雨に濡れた森で迷い込んだあなたは、「白い死神」と呼ばれる内気な少女エレナと出会う。彼女は森の奥にひとりで暮らし、静かに歌を口ずさんでいる。雨がやむまでのひとときを共に過ごすうちに、少しずつ心を通わせていく。切なくも温かい、癒しの物語。
雨が降る森の中で一人で暮らす「白い死神」と呼ばれている少女、エレナ。 「悩みや痛み、悲しみを抱えた人を引き寄せる森」に迷い込んでしまった「あなた」は、歌声に誘われるように、エレナと出会います。 「この森にいる理由、お、覚えていない、のですか」 「迷子なのかどうかすら分からないって、そんな……」 「歌につられて、ここに来たのですか……私の、歌で……」 ずっと一人だったエレナは、会話がとても苦手。 たどたどしく喋り、ちょっとしたことで怯え、泣いてしまいます。 エレナも「あなた」と同じく、この森にいる理由を覚えていません。 「雨が上がる頃には、きっと、心も晴れ晴れとしていると思います」 「あなたの悩みや痛みが和らぐように、私、少しでもがんばります」 「……私みたいな汚らしいモノの家にいるなんて、イヤでしょうけど……ごめんなさい……」 自分の歌を気に入ってくれた「あなた」に対して、エレナはじょじょに心を開いていきます。 一緒に果物を食べたり、森の中をお散歩したり、雨音に合わせて歌ったり……。 けれど、いつか雨は止んでしまいます。 雨が止んだら、あなたは森から帰ることが出来ます。 「この森に来てしまった理由を、結局あなたは、思い出せませんでした」 「けれど、思い出さなくていいのです」 「私のこと、忘れてください。森での出来事、全部、全部、忘れてください」 「自分に自信がない女の子」をテーマとしたサークル Re:sound 7作目 最も切なく、最も温かい、雨音と歌声の物語。 「雨が、止んだら。私は……きっと……」 「……おかしいな。このことを、ずっと望んでいたはずなのに」 「今は少し、イヤだなあ」
雨が降る森の中で一人で暮らす「白い死神」と呼ばれている少女。ずっと一人だったため会話がとても苦手で、たどたどしく喋り、ちょっとしたことで怯え、泣いてしまう。自分がこの森にいる理由を覚えていない。自分に自信がなく、「私みたいな汚らしいモノ」と自分を卑下する一面を持つが、歌を気に入ってくれた「あなた」に対してじょじょに心を開いていく。
- シーン1雨の中の出会い10:00
- シーン2死神の館13:25
- シーン3私の価値10:10
- シーン4かたつむり10:45
- シーン5本当に、本当に、嬉しいです17:30
- シーン6雨が止んだら24:00
- エンディング楽曲ナミダアメ3:02
- おまけフリートーク
- おまけ歌唱シーンまとめ
- 声優
- みもりあいの
- 音楽
- wa.
- イラスト
- シロ9じら
- シナリオ
- くろっく
Re:soundさんのコンセプト通り、自信がない少女と織りなすストーリーが楽しめます。Re:soundさんの作品はクオリティがとても高いのですが、個人的にこれはその中でも特におすすめです。かわいがったりする作品が好きなら買ってよしだと思います。
全体的にシリアスな雰囲気はあるものの、しっかりと女の子の魅力を引き出している作品です。 前半ではこの作品の主題となるものが見えてきます。エレナが歌ってくれる童話はとても癒されます。 中盤ではエレナの聞き手と出会うの前に起こった出来事によって現在のエレナがあるということがわかります。うまく重々しさを醸し出してくれる場面です。 後半ではエレナが聞き手との出会いによって心情を変えていく姿を表現しています。 90分ほどの作品であるにも関わらず、内容がそれ以上に濃かったと思います。感情をかなり揺さぶられました。時に心が温かくなり、時に悲しくなり、最後に寂しいと思わせてくれる作品です。 最後のエレナのセリフが名残を強く演出していて非常にうまいと思いました。
雨が降る森の中で歌声に誘われて出会ったのは 白黒の髪、赤色の瞳の少女 少女のお屋敷にお邪魔することに 歌を歌うことが大好きな少女は 他の人と違うことで忌み嫌われていた それでもあなたは彼女の歌に惹かれていく 好意を寄せるあなたに 一人が当たり前だった少女は徐々に心を開いていく 自分に自信がない女の子のおどおどした感じや 優しくされることに慣れていないことに対するたどたどしさ そして素直に嬉しいという感情を出す場面 それぞれにほっこりするところ、また、惹かれるところがあります なんかこーいろいろ書きたいというか思うことはありますが うまく言葉にできないのが歯がゆいです いろんな歌も収録されており、作品の雰囲気と 非常にマッチしている点や 歌っているときのエレナちゃんと 歌い終わったあとのエレナちゃんの差は 破壊力抜群ですよ ここまで感動や幸せを願うのに涙なしではいられない作品は見られません 私?泣きました( 普通じゃない?忌み嫌われている?気持ち悪い? 他者からの意見や自己評価はあくまでそれでしかなく、 当の本人が貴女へ抱く感情とは全く関係ないのです たとえエレナちゃんが自分を卑下しようとも 自分は愛おしく思えます エレナちゃんの幸せを願いたいです
※ネタバレで申し訳ありませんが、どうしてもこの作品のすばらしさを自分の出来る限りの文章でお伝えできればと思います。(正直、とてもレビューとは言えるものではありませんが、この気持ちが伝われば幸いです。) 私は最近音声作品に出会いドハマりしています。そんな中ツイッターでこちらの作品をオススメされ購入、さっそく拝聴しました。正直、他作品の後だったので軽いノリで私は聞き始めました、ですが最後まで聴いて本当に良かったと思います。 物語は雨が降る森の中に迷ってしまった「あなた」、森の中から聞こえる歌に誘われ、一人の少女と出会います。 作品の内容はとてもシリアスでした・・・自分の事を化け物と呼び、必死に自分の事を忘れてくださいと言うエレナちゃん、そして自分の境遇を「あたな」にお話しするエレナちゃん、「あなた」以外に助けた人に受けた心や体のキズのお話を・・・ エレナちゃんが歌うシーンが多く含まれています。歌を歌っているエレナちゃんのシーンは本当に微笑ましかったです。歌の1曲1曲はとても心地よく、雨の中で歌うエレナちゃんの歌につい聞き惚れてしまいました。ただラストのシーンの歌は本当に本当に悲しくなってしまって・・・ ラストトラックのナミダアメは・・・本当に卑怯だと思います・・・これで泣くなと言う方が無理です・・・ お願いだから自分の事化け物や死神と言わないで欲しい、エレナちゃんに一人の女の子として接している「あなた」にエレナちゃんも「あなた」に本当に心を開いてくれたと信じたいです・・・エレナちゃん・・・ エレナちゃんのお声を担当したみもりあいのさん、作品を制作したRe:soundさん、そしてこの作品をオススメしてくれたくろっくさん、本当にありがとうございます。本当にこの作品に出会えてよかったです。この作品で私は音声作品に対する気持ちが変わりましたが決して嫌いになりません・・・
Re:soundさんの第7作品。 エレナちゃんのイラスト、みもりあいのさんの声、そして「小さな雨の魔法」が私のツボでしたので購入。 ・心がほっとする、それでいて、胸がきゅうとなるシナリオ。 ・エンディングのナミダアメは必聴、素晴らしい。 ・みもりあいのさんの歌を無限に聴く事ができるオマケつき。 自分に自信が無い。時に人を苛立たせる要素ですが、こちらのサークルさんは微塵もそうはさせません。少女は「あなた」と話すうちに少しずつ、少しだけ、自信をもっていきます。その姿にとても癒されます。温かくて、安心できて──幸せになれる。だからこそ、別れの時がいっそう切なくなる......。 「音楽には不思議な力がある」、「言葉には魂が宿る」。その解釈のひとつを私は感じました。 今後が心配になる程の傑作です。
こちらのサークルの作品の中でもシリアスさが強い作品でした。 しかし、いままでの作品のようなやさしい雰囲気や少女のかわいらしさはありました。 エレナはあまり人との関わりが多くなく「あなた」との会話もたどたどしいのですがやさしく接してくれます。 「あなた」と接しているうちに自分の事を話てくれたりとしていきます。 今作は歌がテーマで作中何度かエレナが歌を歌う描写があり、やさしい歌声が耳に残りました。 個人的には作品全体の雰囲気や少女の設定もありラストのシーンではうるっと来ました。 エレナが最後に歌っていた歌がお気に入りです。
CVがみもりさんということで、発売を楽しみにしていました。 自信なさげで、でもとても優しい、エレナちゃんに声がとてもマッチしていました。 みもりさんの歌声(と泣き声)に癒されること間違いなしです。 歌だけのファイルも同梱されているので、ずっとループして幸せになることもできます。 おすすめです。
ここのサークルさんらしく、大人しく幸薄なヒロインとの音声作品。 自分に自信が無い設定と声優さんの演技が良くマッチし、これを雨の音などの背景音がさらに引き立てていた。 途中でヒロインが歌い出すところとかも良いアクセントになっていたと思う。
全体的にかなりシリアスで、切ない音声作品です。 前半では自分に自信のない、おどおどした控えめな女の子が、主人公と触れ合うことで変わっていくのは聞いている側としてもとても心を揺さぶられました。 また、個人的に大好きな声優さんのみもりあいのさんが歌う歌がすごくきれいで、さらにみもりあいのさんを好きになれます。
Re:soundさん×みもりあいのさん×自信の無い女の子=最強です。 これで右に出る組み合わせは無いでしょう。 とても小さな声で自信が無さそうに話す喋り方、 滑って転んで思わず泣いてしまう所、 思いがけず歌を口ずさんでしまって照れる所、 どこをとっても可愛くて、抱きしめたくなる、守ってあげたくなります。 Re:soundさんならではの、神秘的でしんみりしたストーリーもとても良かったです。 また、静かなストーリーに、静かな喋り方なので、寝るお供にもちょうど良いです。 一回目はストーリーを楽しんで、 2回目以降は寝るお供に聞いてます。 また、別EDとして「白い死神の森の歌 -if-」が出ていますので、 もし本作が気に入ったら絶対購入するべきです。

白い死神の森の歌 -if-
道に迷ったあなたは、雨に濡れた森で「白い死神」と呼ばれる孤独な少女エレナと出会う。一つの歌に導かれるように始まる、切なくも優しい物語。雨音や暖炉の音に包まれながら、彼女の歌声とささやきに癒されていく。

雨音と心音に包まれて
男性が少し苦手な、内気な後輩彼女・しずとの、雨の日の穏やかなふたり時間。心から信頼するあなたにだけ甘えられる、優しく親密なひとときを描く。ささやきと吐息、そして重なる心音が、癒しの空気をつくり出す。

高嶺の花と森の中✨~蝶華女子高校2年3組 文学系で物静かだけど大胆な女子高生 長谷見薫~【CV.関口理咲】
文学系で物静かな女子高生・薫が、木漏れ日の差す森の中でひとり小説を書くために訪れる。そこであなたを傍らに招き入れ、囁くような穏やかなひとときを一緒に過ごす。物静かな外見の奥に秘めた大胆さが、この静かで親密な時間の中でそっと顔をのぞかせる。

守り神とふたりぐらし。 ~ささやき、耳かき、添い寝と癒しのひととき~【フォーリー】
亡くなった祖母の家を片付けに訪れた古い日本家屋で、あなたはその土地に宿る儚げな守り神の少女と出会う。夏の終わりの静かな夜、耳かきや添い寝を通してともに過ごすひとときは、やがて訪れる別れを予感させながらも優しく癒してくれる。ささやきと環境音、フォーリー効果が織り成す、古い屋敷の静けさに包まれる作品。

高嶺の花と森の中✨~蝶華女子高校3年2組 おっとり&おしとやかな女子高生 天道美園~【CV.水森ちこ】
木漏れ日が差し込む森の中の秘密の場所へ、蝶華女子高校3年生の天道美園があなたを連れて行ってくれます。おっとりとして物腰柔らかな彼女が、木々のざわめきや鳥の声に包まれながら、耳かきであなたを癒してくれる一時。ささやくような優しい声と自然の音が溶け合う、静かで親密なひとときです。

奴○少女と小さな幸せの魔法
雪の降る夜、傷ついた元奴隷の少女があなたの家の前で倒れる。ご主人様として彼女を迎え入れ、メイドとして共に暮らす中で、彼女の凍えた心を少しずつ溶かしていく。優しい囁きと頭を撫でる仕草が、切なくも温かい絆を育んでいく。
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18+錬金術師エマの借金返済物語
舞台はファンタジー世界の町エチチ。失踪した母親が残した100万Gもの借金を返すため、若き錬金術師エマが奮闘する。物語はエマ視点で進み、アイテム調合や戦闘をこなしながら、次第に堕とされ搾取されていく過酷でエロティックな展開が描かれる。
18+口リ魔法少女がチンカス汚ちんぽに媚び媚びご奉仕させられちゃう洗脳アプリ♪【KU100】
スマホの洗脳アプリを使って、貧乳の魔法少女アリスの心を作り替え、彼女がチンカス汚ちんぽに媚びるよう仕向けていく物語です。彼女の部屋を舞台に、耳舐めや囁き、卑猥な言葉責めを通してどんどん堕落していく様子が描かれます。リスナー自身がアプリの操作者となり、彼女の変化を一人称視点で見届けます。
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18+君にささめく、塚松さん。 -じゃあ、マスク外して『ナマ』の声聞いてみる?-
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記憶を失った少女が終わりのない雪の世界に迷い込み、花に封じられた記憶を読み解く「夢読み」と出会う。少年や「魔女」と呼ばれ迫害される少女も加わり、罪と後悔、喪失をめぐる物語が静かに、切なく紡がれていく。

夏の終わりのモノローグ
亡くなった後輩が夏祭りの一日だけこの世に戻り、想いを寄せていた先輩と時間を過ごす。消える前にその想いを告げる、神社と花火を背景にした切なくも優しい物語。囁くような語りと独白で、先輩に語りかけるように紡がれる。