鈴の音を聞きに
1 / 2- 日替わりの道具・所作で楽しめる耳かき
- バイノーラル録音で臨場感ある添い寝
- 鈴の音など癒やしの環境音
- 本編+ボーナスで計4回の耳かき、収録時間約3時間15分
- サークル
- とみみ庵
- 販売日
- 2016-08-11
- シリーズ
- 狐巫女テンの耳かき
- 作品形式
- ボイス / ASMR
- ファイル形式
- MP3
- ファイル容量
- 434.67MB
- 年齢指定
- 全年齢
耳かきや添い寝など王道のASMRシチュエーションを、狐の巫女との温かい再会物語とともにじっくり味わいたい人におすすめ。
暑い夏の日、人里離れた山奥の神社を訪れ、狐の巫女・天と久しぶりに再会する。三日間にわたる耳かきと添い寝のひとときが、バイノーラル録音で優しく描かれる。見習い巫女・白との触れ合いも交えながら、穏やかで懐かしい時間が流れていく。
暑い夏のある日、ふと森の木陰と涼やかな鈴の音を思い出したあなた。 「あやつ、干物にでもなってなければよいが…。暑ければ涼みにくればよいのにのう」 そんな声が聞こえるようで、暑さを忘れにテンに会いにいく事にしました。 久しぶりに鳥居をくぐり…境内に赴くと……
あなたが立ち寄ったひと気のない神社で出会った巫女。耳と尻尾は本人曰くコスプレらしい。反応は相変わらずだがどうやらあまり会えずに寂しかったようだ。好きなものはきつねうどん、嫌いなものは犬。演:藤堂れんげ
テン曰く新米の巫女。普段は知り合いの店に使いに出されているらしい。テンから話は聞いているようで二人の邪魔をしないように気を使ってくれている様子。演:小日向さくら
- 01鈴の音を聞きに13:23
- 02おかえりなさい、かの?30:26
- 03特別に水に流してやるか11:36
- 04怪しいものではなかろうな12:50
- 05百聞は一見にしかずじゃ32:25
- 06いつか、な?12:20
- 07人に教わる事があるとは10:00
- 08この耳かきが一番じゃな31:01
- 09約束はせぬぞ13:28
- 10狐の居ぬ間に26:02
- 11願わくば…2:16
前作を視聴していたので、まさかの続編と聞いて即購入。 テンちゃんがツンデレ可愛い上に、のじゃ口調が益々プリティーさを引き立てるので終始ニヤニヤが止まりません。3時間を超える長編なので一度に視聴すると疲れると思いますが、ストーリー仕立てで長く楽しめることを考慮すればこのお値段は破格ではないでしょうか。 新キャラのビャクちゃんが空気読める子で良いお弟子さんですね。 神社の縁側でゆったり耳かきとささやかな効果音が癒やし要素たっぷりで寝落ち出来ます。 作品の中でもう一人名前だけ出てきた子がいるので、もしかして更に続編があったりするのでしょうか? キャラクターと世界観を含めてほのぼの出来る優しさに心がトキメキます。 3作目がいつの日か視聴出来たらと、密かに期待しています♪
毎度毎度破格なコストパフォーマンスのとみみ庵様ですが、今回も素晴らしいものでした。 とみみ作品に関しては即買いの方も多いでしょうし、最早レビューするまでもないのかもしれません?! 前作から暫く時間が経ち久しぶりの参拝に来ます。 登場人物が増え、口頭だけのものも合わせると3人増えます。 中にはひとみ様とか、あの子とか…とみみさんの作品を聴いてきた方には馴染み深い名前もあり、また少しずつ世界観が顕になってくるようです。 ともすると休日屋と同じ世界観。違う主人公ということなのかもしれません。 今回のテン様は少し寂しがりな感じ。久々の再開ゆえか結構な頻度でデレデレしています。前作よりもお砂糖多めですね。 全体的にはほのぼのとした田舎の神社の雰囲気です。雨の音から傘を開く音まで、環境音もバッチリです。 また、新しい耳掃除の道具も出てきます。 さらに、おまけトラックは新登場のビャクとのお話。近くから見たテンについて語ってくれます。 ビャクとテン、歳はものすごく離れていると思うのですが、ビャクから語られるテンの様子は素直な子供のようでとても可愛らしいです。 声優さんはどちらも界隈で有名なお方。キャラクターに合わせた声色で今回もよく演じて下さっています。 安心感がありますね。 殊にテンは“すぐ顔と声に出る”性格なので、声の雰囲気が変化する様も必聴です。 混じり気のない、しっかりした耳かき癒し音声となっています。もし購入を検討しているならニコニコ動画にアップロードされている体験版を是非。 登場人物など増えましたが、おかげで前作を聴いていない方にもわかりやすい作りになっています。単体での購入でもお話がこんがらがったりはしません。 いつも安定したクオリティのとみみさん。またいまから続編が楽しみな作品です。
鈴の音シリーズ2作目の本作。 前作同様その素晴らしい世界創りに引き込まれ、 非常に満足感と充足感が得られます。 そして同時に現れる「続きをもっと聞きたい」という渇望感(欲張りですいません)。 心を開きあっているテン様とお主。 しかし未だ開かれていない、 とっても薄くて、でもとっても厚い扉。 その扉をテン様が開く時、どんな物語が織り成されるのか。 次作発表されたならば、 必ずやこの鈴の音の下に参ると約束しましょう。 この約束は決して枷や縛りではなく、私の願いです。
前作「鈴の緒を引けば」の続編ということで、まずそちらを聴いてから購入することをオススメします。 新たにビャクが加わったことにより、前は見られなかったテン様の一面も伺えます。 久々に会えた”あなた”に甘えたい一方で、ビャクの前では威厳を示したい。その狭間でしどろもどろになったりする様子が可愛らしいです。 音に関して、音叉が取り入れられていることが特徴的でした。ボリュームも4日分×4ということで、コスパも抜群の作品です。
耳かき音声シーンをリードするサークルのひとつであるとみみ庵が作り上げたマスターピース、『鈴の緒を引けば』。 その続編にあたるのが本作品。 これが掛け値なしの傑作で、至高のケモノビエント体験を心ゆくまで味あわせてくれる。 サークル得意とするところの環境音や耳かき音はより磨きがかかり、今回、特に石畳に反射するような蝉の声、 粒の重い夏の雨なんかの環境音は音だけで夏を十二分に感じさせてくれるもので、見事としか言いようがない。 音叉のように音で耳を癒す器具を用いるという、特殊なパートもあって、ここは冒険しているのかと思いきや安全安心の癒しサウンド。 音を丁寧に扱われているのがよくわかる。 しかしこの作品はやはりテンというキャラクターなのだ。 あどけなさ+慈愛、初心(うぶ)さ+達観、というような相反する内面性を溶け込むように共存させた藤宮れんげさんのお声のすばらしさ。 演技にしたって、たわけという言葉ひとつにここまでニュアンスを持たせられるのかと。愛おしい、の「たわけ」、心して聴いてほしい。 前作からの流れで幾分か素直になったテンの、こぼれるいじらしいような本音、それを表現する美しい台詞回し…。 抱きしめたくなるほど可愛くて、ちょっとせつない。 同サークルの休日屋シリーズを聴いている人には、ゆるく世界観のつながりを感じさせるファンサービスもあり、至れり尽くせり。 しかし一番嬉しかったのは前回心を蕩かされたもふもふしっぽ耳掃除がたっぷりあったことかな。 + + きみのとこまで歩く、長い石段をのぼって。 反射する蝉の声、つたう汗ごまかして歌を口ずさむ。 鳥居をくぐった先にあの縁側が見えて。 きみの驚いた顔、覚えてた恋の歌、ぜんぶ忘れる。 夏がどこか遠くで鳴ってる。
とみみさんのこのシリーズ作品は1つ目を購入済みで、それを踏まえてこの2つ目を購入させて頂きました。 非常に落ち着いた作品でそのまま寝落ちするように使っているほどです。 この作品の購入を検討されている方は是非、1つ目のシリーズから購入されることをオススメします。 メインは耳かき作品なのでストーリーを気にしない方は良いのですが、あえて2つ目から購入する利点も見当たらないので是非。
テンさん2作目 今回からビャクさんが参加です。 テンさんの可愛らしさは前作から変わらず、 微笑ましく見守るビャクさんの視線が加わり、 作品の世界がより広がりました。 ビャクさんの大人な対応によって テンさんの可愛らしさが引き立ちます。
とみみ庵さんは高品質な作品をお手ごろな価格で提供してくださるため頭が下がるばかりです。 定番の耳かきはもちろん音叉といった新しい道具を使った癒しの音は聞いてるうちに眠りへと誘われていきます。 アダルトな内容が含まれていないことも癒しや安眠にピッタリで値段も含めて音フェチの初心者から玄人までおススメの作品です。
今回はビャクという新キャラが登場することによってテン様の違った一面を垣間見ることができます。 ビャクちゃんは察しが良く空気が読める子なので、はいはいとあしらわれるテン様が微笑ましくかわいいですw 耳かき音も相変わらずの職人技で、かりかりと擦るだけじゃなくぺりぺり剥がす音がランダムに混じっているのがたまりません。 今回導入された音叉の効果音は初めて聞きましたが、ぼんやりするようなヒーリング感があって良いですね。 これでお値段は前作と同じ。本当に良い意味で価格破壊すぎますw次回作は日向ちゃん再登場とのことで楽しみです。
本当に色々な癒し要素がつまっていると思います。やはり一番は登場人物のかわいさがこの作品の一番の癒し要素になっています。これに加えて個人的にお気に入りなのが、時折入る鈴の音です。これがまたいい味を出しています。 この作品は続編に当たりますが、前作からさらにパワーアップしているので前のが気に入った人には特にオススメです。

鈴の音と共に
静かな神社を舞台に、狐の巫女・天が寒い季節から春へと移ろう中、何度も訪れるあなたの耳を掃除してくれる耳かきASMR作品。凛としつつも温かく茶目っ気のある天の声と、見習い巫女・白との掛け合いが、訪れるたびに違う表情を見せてくれます。フルバイノーラル収録で、添い寝のパートも含まれています。

鈴の緒を引けば
散歩の途中でふと迷い込んだ静かな神社で、狐の巫女・テンと出会う。三度の訪問を通じて、彼女による耳かきと添い寝が繰り返される、心安らぐひとときを描く。道具や天候が訪問ごとに変わり、毎回違った表情を見せてくれる。

【ASMR】お狐様と双子の姉狐様【耳かき/尻尾耳かき/雨音/オノマトペ 声:丹下桜、こりす】
雨の降る静かな神社で、優しいお狐様と双子の姉狐様と過ごす穏やかな日々。左右で異なる道具を使った耳かきやふわふわの尻尾での耳かき、晩酌、願い事の儀式などを通して、心温まる物語とASMRが一体となった作品です。

【安眠ASMR】神社の巫女のお姉さんの癒しのお祓い耳かき ~耳かき・神楽鈴・子守歌で安眠~
日々の疲れを抱えた訪問者が静かな神社を訪れ、優しい巫女のお姉さんに迎えられる。神楽鈴の音で穢れを祓われ、丁寧な耳かきで癒され、最後は優しい子守歌で眠りへと誘われる。高音質バイノーラル収録で、お祓いから入眠まで包み込むように寄り添う作品。

【CV.茅野愛衣】あなたを癒してくれる巫女さん【耳かき・添い寝】~『やがて散りゆく鏡の花へ』ASMR吉積舞編~
静かな神社で、優しい巫女・吉積舞があなたのそばに寄り添い、丁寧に耳かきをしてくれたり、隣で眠りについたりします。『やがて散りゆく鏡の花へ』シリーズ第2弾となるASMRボイスドラマで、癒しと安らぎに焦点を当てた作品です。ダミーヘッドマイクによるバイノーラル収録で、臨場感ある囁きと吐息が楽しめます。

お狐様は耳かきしたい
近所の神社でふと出会った白い狐の耳と尾を持つお狐様が、あなたの趣味に興味を示し、耳かきをしてくれることに。優しく穏やかな空気の中、耳かき・ぼんてん・耳ふーっと囁きに包まれるひとときが流れます。バイノーラル(ダミーヘッド)収録で、まるで本当に隣で耳かきされているような臨場感です。
