鈴の緒を引けば
1 / 2- 全編バイノーラル収録、イヤホン推奨
- 全9トラック・約2時間のボリューム
- 三回の訪問、毎回異なる道具・天候での耳かき
- 古風な「のじゃ」口調の狐巫女テンが登場
- サークル
- とみみ庵
- 販売日
- 2016-04-15
- シリーズ
- 狐巫女テンの耳かき
- 作品形式
- ボイス / ASMR
- ファイル形式
- MP3
- ファイル容量
- 269.95MB
- 年齢指定
- 全年齢
耳かきボイスで日常の疲れを癒やしたい人、狐耳巫女との穏やかな関係性にじんわり癒やされたい人におすすめ。
散歩の途中でふと迷い込んだ静かな神社で、狐の巫女・テンと出会う。三度の訪問を通じて、彼女による耳かきと添い寝が繰り返される、心安らぐひとときを描く。道具や天候が訪問ごとに変わり、毎回違った表情を見せてくれる。
散歩の途中、ひと気のない神社をみつけたあなた。 小川の音と鳥の声に誘われ、休憩も兼ねて参拝していく事にしました。 鳥居をくぐり…お賽銭を入れ…鈴の緒を引くと…… 本作は日を改めながら耳かきをしてもらう音声作品として製作しました。 導入、耳かき、添い寝が三回分の内容となります。 日によって道具や動き、天気の違う耳かきをお楽しみいただけます。
あなたが立ち寄ったひと気のない神社で出会った巫女。 耳に尻尾、のじゃ口調と絵に描いたような狐巫女。 イタズラや人をからかうのが好きなようだが予想外の反応をされると弱い。 耳と尻尾は本人曰くコスプレらしい。 好きなものはきつねうどん、嫌いなものは犬。
- 01 出会いの日鈴の緒を引けば8:46
- 02 出会いの日悪い耳は掃除せんとな?21:40
- 03 出会いの日また来てくれるかの?7:12
- 04 別の日また会えたの7:21
- 05 別の日綿棒…楽しみじゃな♪24:11
- 06 別の日本当はの?9:55
- 07 また別の日狐の…7:40
- 08 また別の日わしも好きになってしまったわ27:01
- 09 また別の日良い夢が見れるといいの8:37
購入してから数か月経ちますが、耳かき音声(安眠)として今だに聴いている作品です。 耳かき音声で音の良い作品というのはいくつもあります。この作品もその中の一つです。 では、なぜこの作品がいいのか? 特に声優さんと、もう一つは環境音でしょう。 声優さんは藤堂れんげさんのロリババア声なんですが、 18禁のロリババアだとどうしてもエロさがにじみ出ているんですが、この声優さんはとにかくいやらしさがなく本当に澄んだ声のロリババアを演じていらっしゃいます。 耳かき中もうとうと感を邪魔しないように優しく小声で話しかけてくれます。この声だけでも眠れそうです。 後は環境音の良さですね。 暖かい昼下がり、そんな日に縁側でお茶にお菓子、小川のせせらぎの音を聞きながら耳かきをしてもらう幸福感、お昼寝の一つでもしたくなります。 番外編を含めて4作ありますが、藤堂れんげさんのロリババアメインは3作あります。 この第一作目は、本当に耳かきに拘って作られた作品なので、私としては一番お勧めです。 聴いているだけで幸せな気分になれる、そんな作品です。
文句の付けどころがありません 効果音は全て凝っていて臨場感が半端じゃないです。中でも雨の音が、本当に降っているんじゃないかと勘違いしてしまうほどリアルでした そしてなにより藤堂れんげさんの演技が全編通して素晴らしかったです。のじゃロリというファンタジーなキャラクターを完璧に演じてくれました。「~~~、の?」ってセリフを無形文化遺産に登録したい 日を分けて聞くことができるというのは正真正銘この作品の売りで、ここでも藤堂れんげさんの演技が光ります。連続性があり、通う回数を重ねるうちにどんどん親密になっていくのを感じ取れるのです。もう感無量でした 総括すると「皆さんものじゃロリに癒されましょう」です
神社でお賽銭すると、キツネ耳のロリ娘(口調からかもし出す雰囲気は、元気なお姉さんと言った感じ)が現れて・・・。 お茶とお菓子を楽しみながら会話、耳かき、 耳かき後のお休み&お別れ。 主人公がまた神社に訪れる。を3セットです。 声優さんの演技も素晴らしいですが、 シチュや音質、ラブラブになっていく流れも素敵で、 なにより続編(続きやその後)が気になる展開、 「これからも二人は仲良くするんだろうな」という、 とみみ庵さんお得意の満足感を与えてくれます。 とにかくコスパが良いので、 気になったら買ってみましょう。
狐巫女テン様による耳かきシリーズの一作目。 テン様に耳かきをしてもらいながらささやき声に癒やされる、すばらしいです。 耳かきの音も耳に優しく、テン様についている鈴の音、その他環境音にも癒やされます。 価格もとても安いので、気に入ったら後のシリーズも揃えてみると良いと思います。
既に無料の作品を含め、数々の耳かき同人音声がありますが、無料のものはどんなに長くとも30分程です。単に耳かきをしてもらうだけならともかく、癒しとして、雰囲気を存分に楽しむといったことは無料作品ではなかなか難しいです。しかし、いざ有料のものに手を出そうとすると、あまりにも作品数、種類が多い。どんなものを買おうか悩んでしまう。そんな人はコレがおすすめです。 まず、品質の良さ。主人公が巫女のテンさんからおもてなしを受けるのですが、その際の歩行音、環境音、耳かきの音やらが多いだけでなく、よく動く。臨場感があります。新しめの作品なのでいい感じにこなれてもいます。 次に、安さ。300円程度でこれほどの臨場感がある時点でトップクラスのコスパです。 最後に、続編が作られていることです。もしかすると二作目の「鈴の音を聞き」にだけでなく、三作目以降が作られるかもしれません。新しい作品を待つ楽しみがあります。何年も前のシリーズの作品だとそういった望みは薄いです。なので、この作品が初めての有料作品として現状の一番のおすすめです。
あぁ、どの日に逢いに来ても、ニヤニヤさせてくれるよる。 その中でも、また別の日トラック7が特にツボでした! もうズルいなぁ、楽しそうに言うからつられて笑顔になっちゃう(´ω`*) さて、今回のヒロインである、テンちゃん(テンさん?)。 ある時は子供のように、また優しく見守るかのように表情や仕草が伝わってきて、 逢いに来るたび、どんどん惹かれていくのが分かる。 表情の変化というと「たわけ」という台詞を何回か言われますが、 短い言葉ながら変化を感じられて良かったですね。 個人的には、照れ隠し的な感じで言うときが可愛くて好き! なんか照れてるのが分かるから、顔がほころぶ。 よしっ、ちょっと参拝しに行こうかな・・(/・ω・)/
知っての通り1年ほど前にとみみ様が引退されたので、やってなかったレビューをやります。 しかし言うことはない。のじゃ狐巫女に癒やされるというお話。たったそれだけなのに、この作品群はとてつもない人気を博している。 だってみんな、のじゃっ娘が大好きだから! というのもあるし、声優さんも狂信者が現れる程度には魅力的だし、キャラクターのテン様自体がとっても可愛らしいせいです。 作品そのものにある雰囲気も、浸れば浸るほど愛おしくなる。 我らはこの空間を最高だと叫び、永遠に訪れない新作通知を待っている。ヘミングウェイの新刊を待つみたいに。
耳かき音声は、どちらかといえばストーリー性のあるものよりもお店などでビジネス的にしてもらうシチュエーションの方が好きなのですが、 本作はとみみ庵さんのストーリー性のある作品の中でも断トツでお気に入りです。 とにかくヒロインのテン様がかわいい! はしゃぎすぎず尊大すぎず絶妙の距離感でいじらしい表情を見せてくれます。 耳かきシチュエーションが3種類(3日分)あるのも嬉しい。その日の気分によってローテーションで楽しめます。 バイノーラル収録による耳かき効果音も、とみみ庵さんの作品の中で一番好みの音でした。次回作も楽しみです。
何と言っても二日目、耳かき後の場面。 綿棒でお耳くるくるが終わって、梵天を…と思ったところ、梵天がない。 そこでテンは目を閉じているように言うと…。 かつてこんな愛情の表現があっただろうか? 触れることとか体温を感じさせること、心の許しぐあいとか、この作品の持つ温かみがここに端的に表現されているように思える。 ケモノ+アンビエント=ケモノビエントとでも呼びたい、耳が救われる至福のひと時だ。 環境音含め作品を構成する音は柔らかな音色で統一されているけど、やはり藤堂れんげさんの声。その表現力は圧倒的だ。 小声ーささやきの間をなすグラデーションのキメが異様に細かいというのか… ささやかな吐息、言葉未満の息づかい、その癒し特化なやわやわボイスにはただ耳を蕩かされる。 この音声を聴いているあいだ、ずっと愛情を注がれるっていうことの喜びを感じていたんだけど、 それで浮かんでいたのが慈愛っていう言葉だった。 辞書で引くと、"親が子どもを慈しみ、かわいがるような深い愛情"、って書いてある。 慈しみ愛すること。 …ふかふかの音にくるまれて、ちょっと耳の後ろがくすぐったくなった。 …… ってか、三日目冒頭、本当に可愛すぎである。 愛おしくて愛おしくて泣きたくなる。
まったりとした空間で、のじゃ口調の巫女から耳かきと添い寝をしてもらえます。 水の音が印象的で、小川のせせらぎや雨の音に包まれゆったりとした気持ちで聴くことが出来ます。 ※以降はネタバレが含まれます。 狐巫女のテンさんは永い時を生きてきた事を感じさせ、久方の来客であるあなたが参拝に来る度に(照れ隠しが混じりつつも)暖かく迎えてくれます。 最後の方はいつか来るであろうあなたとの別れに寂しさを感じつつも、それでも「また、会いにくるといい」と笑顔を向けてくれるテンさん。 聴き終わったばかりですが続編が聞きたい作品でした。 余談 キャラクター紹介には耳としっぽはコスプレだと書いてありますが、作中では「自前」だと語っていました。 作中以外のパートでコスプレだと言い直したのでしょうか…そのパートも聞きたかった(途中心地よくて眠ってしまったところがあったので聞き飛ばしたのかもw

鈴の音を聞きに
暑い夏の日、人里離れた山奥の神社を訪れ、狐の巫女・天と久しぶりに再会する。三日間にわたる耳かきと添い寝のひとときが、バイノーラル録音で優しく描かれる。見習い巫女・白との触れ合いも交えながら、穏やかで懐かしい時間が流れていく。

鈴の音と共に
静かな神社を舞台に、狐の巫女・天が寒い季節から春へと移ろう中、何度も訪れるあなたの耳を掃除してくれる耳かきASMR作品。凛としつつも温かく茶目っ気のある天の声と、見習い巫女・白との掛け合いが、訪れるたびに違う表情を見せてくれます。フルバイノーラル収録で、添い寝のパートも含まれています。

【ASMR】お狐様と双子の姉狐様【耳かき/尻尾耳かき/雨音/オノマトペ 声:丹下桜、こりす】
雨の降る静かな神社で、優しいお狐様と双子の姉狐様と過ごす穏やかな日々。左右で異なる道具を使った耳かきやふわふわの尻尾での耳かき、晩酌、願い事の儀式などを通して、心温まる物語とASMRが一体となった作品です。

お狐様は耳かきしたい
近所の神社でふと出会った白い狐の耳と尾を持つお狐様が、あなたの趣味に興味を示し、耳かきをしてくれることに。優しく穏やかな空気の中、耳かき・ぼんてん・耳ふーっと囁きに包まれるひとときが流れます。バイノーラル(ダミーヘッド)収録で、まるで本当に隣で耳かきされているような臨場感です。

モフられのお稲荷様 五十鈴編【バイノーラル】
相続した山林にある荒れた古い神社で一休みしていると、そこに住む狐の女神・五十鈴と出会う。ツンとした態度ながらも本当は寂しがりやな彼女に「またおいで」と命じられ、通うようになっていく心温まる物語。バイノーラル録音で、お茶や将棋を交えた優しくも甘い癒しの時間を届ける。

モフられのお稲荷様 時雨編【バイノーラル】
雨の日、お供え物を持って神社を訪れたあなたを、狐耳の稲荷神・時雨様が優しく迎えてくれます。ふわふわの尻尾で耳かきをしたり、方言交じりの甘い言葉で寄り添ったり——雨音とともに過ごす、癒しとぬくもりのひととき。前作「いすず編」(RJ343328)の続編で、EXトラックでは二人と一緒に眠りにつくご褒美シーンも収録。
