視える二人の最後まで見えない日常
1 / 1- ふたりの自然な会話とささやき
- 「アニカ・オムニバス」シリーズ第一弾
- 笑えるシーンとゾクッとする瞬間が同居
- 怪異が当たり前にある日常描写
ゆるい雰囲気の中にオカルト要素が漂う、会話メインの癒し系ASMRが好きな人におすすめ。
架空の街アニカを舞台にした、とある夏の一日。霊が視える少女と、霊媒師として働く女性が、いつも通りの日常を過ごしながらも、次々と幽霊や不思議な出来事に遭遇していく。ふたりの気の置けない会話は、他愛もない笑いから、ふと肌寒くなる瞬間まで自在に揺れ動く。『アニカ・オムニバス』シリーズ第一弾となる、オカルト日常会話劇。
霊が視える少女、戸一くるみ。 そして、同じく霊を見ることのできる霊能者の女性、豊平鈴。 二人にとって、幽霊や怪異は決して遠い世界の存在ではない。 道を歩けば妙なものが見えたり、何気ない会話の途中で死者の気配を感じたり。 けれど、だからといって毎日が恐怖に満ちているわけでもない。 ちょっと不思議で、時々おかしくて、たまにぞっとする。 そんな二人のある夏の日常を描く、オカルト日常会話劇。 架空都市「愛仁賀(あにか)市」を舞台に、そこに暮らす人々の物語を描いていく 「愛仁賀オムニバス」シリーズ、音声作品第1弾。 『視える二人の最後まで見えない日常』
- 声優
- 神凪てと
- イラスト
- 魁ゆき


見えてるくせに
安いおんぼろアパートに越してきた漫画家志望のあなたは、そこに住み着く女性の幽霊・楠木夜子と奇妙な同居生活を始める。彼女はいたずらっぽくあなたをからかいながらも、次第に距離を詰めてくる。バイノーラル録音による耳元の囁きが、夜の部屋に漂う怖さと親密さの入り混じった空気を描き出す。

妹の友達の幽霊メ○ガキのひんやり耳ほじりで俺は敗ける。
夏の午後、部屋にやってきたのは妹の友達だという幽霊の女の子。汚れた耳を呆れたように指摘されながら「お兄さん」と呼ばれ、クールに見下すような態度で耳掃除をされてしまう。冷たくからかわれながらも、施術自体は丁寧でゆったりとしている。

天使が消えた夏~DLsiteのある音声作品について~
ある夏、少女・ヨミが忽然と姿を消す。親友、母親、オカルト研究会のメンバー、捜査関係者など、様々な人物の証言が重なり合い、失踪の真相が少しずつ浮かび上がっていく。日記や放送音声、囁くような独白など多声的な語りで構成され、SF・オカルト・サスペンス・ホラーが入り混じる不穏で切ないアンソロジー作品。証言の合間には、囁きや添い寝、口づけといった親密な時間も差し込まれる。

【姉なるもの】ボイスドラマ 癒しのささやき お姉ちゃんと僕の夏の夕涼み【CV:鈴代紗弓】
孤独な少年ユウは、人の姿をとった不思議な存在である姉・チヨと、静かな夏の夜を過ごす。縁側に並んで座り、夏の雨音や打ち上がる花火、蛍の光に包まれながら、優しい囁きに癒される時間を過ごす。

妹の右に浮いている個体が本当の妹だったボイス
ある日、妹のそばに二体の浮遊する存在が現れ、右側に浮かぶ個体が「本当の妹」だと名乗り出す——そんな不条理でコミカルな状況ボイス。四人の声優が、それぞれ個性の異なる「妹的存在」を演じ分ける。日常に紛れ込んだ超常現象を、軽妙な掛け合いで描く約9分の作品。

マコトとウツロの闖入劇
夜、あなたの部屋にこっそり忍び込んだ二人の不思議な精霊の少女、マコトとウツロ。彼女たちは魔法であなたの心を癒そうとするが、眠っていると思い込むと途端にいたずらを始めてしまう。ささやきと環境音に包まれた、癒しとコメディが同居するほのぼのスローライフ作品。
18+ENCORE! plus!
絵を描く情熱を失っていた青年・北沢魁が、歌う転校生と出会い、再び創作と恋に向き合っていく物語。学校生活を舞台に、青春と音楽、そして絵画創作をテーマにした、切なくも温かい成長譚。

未来視少女に依存させられて離れられないお話【CV:神凪てと】
未来が見えると言う不思議な少女と出会い、彼女の気まぐれに付き合ううちに、いつしかそばから離れられなくなっていく——そんな日々を描いた作品。四季の移ろいとともに深まる二人の関係と、最後に迎える夜の眠りまでを、バイノーラル録音でやさしく包み込みます。年上彼女のような包容力と、少し独占欲の滲む甘さが同居する関係性が魅力です。