1 作品
夏の午後、部屋にやってきたのは妹の友達だという幽霊の女の子。汚れた耳を呆れたように指摘されながら「お兄さん」と呼ばれ、クールに見下すような態度で耳掃除をされてしまう。冷たくからかわれながらも、施術自体は丁寧でゆったりとしている。